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ルミガンは正しく使用すると、副作用の心配はほとんどありません

きれいな目元

元々緑内障の治療薬として処方されているルミガン。医薬品をまつ毛に塗るのは抵抗がある、副作用がないか心配という人もいるでしょう。しかし、ルミガンは正しく使用すれば副作用はあまり心配する必要がありません。
主な副作用としては、角膜の充血や目のそう痒感に眼瞼色素沈着、角膜びらんにまつ毛の異常や眼瞼の多毛症などが報告されています。特にまつ毛の育毛で使用する場合、多い副作用としては色素沈着と目の周りが多毛になることです。
では、ルミガンの使用方法ですがアプリケーターやゴム状の歯間ブラシを使用して1日1回寝る前に上まつげの根元のみ使用します。瞬きをすれば下まつげにも自然と付着するので無理にしたまつ毛にぬる必要はありません。また、必要のない場所に付着すれば色素沈着の原因にもなります。片目1滴の量を目安に塗っていき、万が一はみ出て瞼に付着した場合は綿棒でふき取るようにしましょう。コンタクトレンズを使用している人は、コンタクトレンズを外す必要があります。
この点眼液はアメリカでは既にまつ毛を育毛する薬として2008年12月にFDA、日本でいう厚生労働省で認可されている薬です。日本で注目されるようになったのは翌年ごろです。その頃はまだ今より注目はされていませんでしたが、スマホなどのネットが充実した昨今ではそういったニュースも入りやすくなり、よりルミガンが知られるようになりました。
臨床実験結果では、効果を感じたと答える人が全体の8割で、長さが125%伸びた、密度が106%濃くなった、色の濃さは118%濃くなったという結果が出ています。この育毛剤ですが、多く塗ればそれだけもっと長くなるのではと思い、1日に決められた回数や量を守らないと上記にあげた副作用が現れる可能性が高くなります。
回数を増やしたり量を倍にして塗っても即効性があるわけではなく、毎日コツコツ塗り続けていくことで長くなってきたと感じます。個人差はありますが、1か月前と1か月後では明らかにまつげの長さや濃さの違いに気づくかもしれません。まつ毛が伸びればアイメイクも楽しくなり、付けまつげやまつ毛エクステをしなくても華やかなメイクを楽しむことが出来るでしょう。今までどんなまつ毛美容液を使ってきても効果はなかった、付けまつげやエクステを使うのではなく自まつげで思いっ切りメイクを楽しんでみたいという人こそ、このルミガンという点眼液を使用してふさふさまつ毛を目指しましょう。